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2月のティールーム
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2016/02/04
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2月のティールームは「認知症サポーター養成講座」でした。 当日は地域包括支援センターから3名の講師の方がお越しくださり、認知症とは何か、症状、行動、治療、支援、予防などさまざまな角度からお話しいただきました。

この講座はちょうど6年前にもティールームで開催されています。認知症についてはテレビなどでも多く取り上げられ、身近に認知症の方がいらっしゃるという方も増えていると思います。以前に比べ、認知症はさらに私たちの身近になり、情報も増えてきていますが、今回も30名をこえる方々にご参加いただき、関心の高いテーマだとあらためて感じました。

講義のあとは、認知症予防に役立つエクササイズを教えていただきました。輪ゴムを自分の指先だけを使い小指から薬指、中指へと順番に渡していくのですが、つい夢中になります。指先を使うことはやはりとても脳にいいのですね。また、たとえば「足踏みをしながら数を数え、三の倍数のところで手を叩く」・・・など、何かをしながら他の何かをすることも認知症予防に役立つとのこと。こうしたエクササイズは『コグニサイズ』と呼ばれるそうです。水曜に自治会館で行っている「いきいき健康教室」でもやっていますね。
また認知症の方への対応についてはビデオを見ながら、ゴミ出し、買い物、道に迷った人を見かけた、などの場面でどのような対応をすることが望ましいか学びました。 誤った対応の例を見ていると「あんなひどい対応はさすがにするわけない…」などと思いますが、”とっさ”にそういった場面に遭ったら、認知症の方の助けになる対応ができるか?と考えさせられます。

講座の最後には、オレンジリングとよばれる、受講修了証をいただきました。 そして、”身近な人が認知症かもしれないなど、困ったときは地域包括支援センターを気軽に利用してください”と、心強いお話がありました。高齢の方の健康や生活についての相談や支援を行っている機関です。
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