自治会便り 平成19年 4月号
自 治 会 便 り
会員の皆様へ
平成19年4月
鎌倉ハイランド自治会
新緑の候となりました。今年も見事な桜の花トンネルを見せてくれました。その後の葉桜も緑のトンネルとなり、第2幕、第3幕と自然の舞台は変化しています。周りの山の木々も若々しい緑で覆われ始めました。町では新しい1年生が黄色のカバーを付けたランドセルを背負って走っているのが見受けられます。そんな中、自治会も新旧幹事が入れ替わり、心新たに活動を始めました。
各ご家庭にお配りした自治会報告書の後段にありますように、「地域の安全と素晴らしい自然環境」を維持すると共に「毎日の生活が無事に送れる」その様な町を目指して、自治会活動を展開して行き、その時々の情報をこの「自治会便り」でお伝えして行きたいと思っています。
自治会からのお知らせ
1、平成18年度定期総会が開かれました。
4月21日ハイランド自治会館に於いて18年度の定期総会が開かれました。
詳しくは、各ご家庭に既にお配りした「18年度自治会報告書」と後段に載せました「総会議事録」をご参照ください。
連絡確認事項
1) 総会準備
4月21日(土)の総会を10:00より開催する。総会委任状は前日の20日までに事務局まで届ける。
2) 各役員の看板は今発注中、出来るだけ総会までに間に合うよう業者に発注している。
3) 定例幹事会は毎月第2土曜日の09:30から開催する。通知は出さないので定時までに集合。
新旧幹事による各担務の引継ぎ
各部毎に集まり事務の引継ぎを行った。
以上
平成18年度定期総会報告より
日時、場所
平成19年4月21日(土) 10:00~12:00 於 鎌倉ハイランド自治会館
1、開会宣言 (大林事務局長)
4月1日現在の会員数:484名
出席会員数:51 名、
議長に対する委任状:297通、 合計 348名
構成員の過半数以上の出席があり、本総会は会則12条5項の規定により、適法に開催成立したと報告。
2、会長挨拶 (神山会長)
「本日はお忙しい中、多数の方々にご出席いただきありがとうございます。ボランティアの方々による防犯パトロールが功を奏し、この一年に自治会に報告のあった空き巣・忍び込みなどの発生件数はゼロであり、日頃防犯活動にご協力頂いている方々に厚く御礼申し上げます。また、環境・景観の保護と維持についても、毎月のクリーンデーに於ける桜並木や緑地帯、こなら公園での清掃・整備など、会員の皆さまから多大なご協力を頂きました。高齢者支援福祉問題では、身近な問題として、昨年の敬老の日に「高齢者向け悪質犯罪防止の講話」を開催、30名の出席者から好評を得ました。また「お助け隊」を発足させ、電球交換や自動点滅門灯の取り付け、パソコン相談などのお手伝い(いずれも有償)などを始めました。これからも皆様のご協力のもと、安全・安心な生活と環境の維持により、地域全体の利益に貢献できますよう取り組んで参りたいと思います。会員の皆様にはご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします」
会則第12条4項により、議長は神山会長が務める。
3、議事録署名人の選出
会則12条8項により、出席者の中から議事録署名人2名の選出を行った。
J-26 森 基成氏(防犯防災部・新幹事)、
J―44 河野美志氏(民生委員)
4、議題
(1)平成18年度自治会活動報告の件 (神山会長)
「平成18年度鎌倉ハイランド自治会報告書」にもとづき報告が行われた。
5月・防犯アンケート、
6月・福祉アンケート、
9月・講話会(前述)、
10月・市防犯フォーラムでの当自治会の活動報告、3箇所の新防犯灯設置、
パトロール時の専用帽子・ウインドブレーカー着用の開始、
11月・安全安心まちづくり大会でのビデオによる発表(他の自治会からも問い合わせがあった)、
2月・防災倉庫増設(1棟)アルミフレームのリヤカー等を新規に購入
(怪我人や物資の搬送に使う目的だが、出番の無いことを願う)
《各部特記事項》
事務局 … 自治会便りの作成(毎月中旬ごろの発行、回覧)
文化福祉部 … 従来の文化部から名称変更、福祉活動を追加
環境厚生部 … クリーンデーは述べ11回、238人の参加、189袋のゴミを処理した。
防犯部 … 昼間のパトロールを開始。帽子、ウインドブレーカーの着用(前述)
(2)平成18年度決算報告及び承認の件
「鎌倉ハイランド自治会平成18年度収支決算書」にもとづき説明がなされた。
(神山会長、田所副会長)
鴨田監査役より、会計監査の結果、証票類が適正に処理され、帳簿が正しく処理されていることが報告された。
また自治会の業務監査についても、適正に運営されていることが報告された。
以上の決算報告及び監査報告が満場一致で承認された。
(3)役員選出の件
「平成19年度鎌倉ハイランド自治会役員候補者名簿」のとおり、満場一致で承認された。
(6)平成19年度事業計画及び予算案承認の件
「鎌倉ハイランド自治会平成19年度収支予算(案)」にもとづき検討された。
事業計画について 昨年度までの流れを新幹事で推進していきたい。
今年度は以下の3つのテーマを柱に活動する。
Ⅰ 安心・安全なまちづくり … ①防犯体制の維持・強化 ②防災面の強化
Ⅱ 環境、景観の維持 … 緑地帯の保全、譲渡・立替時の建築協定強化
Ⅲ 高齢化対策 … お助け隊など、高齢者福祉支援の更なる充実
予算案について 自治会館収支の赤字化を懸念している。
① 今年は5年に一度の火災保険料の払込があり、支出が増える見込み。
② 会館利用者数の減少 ⇒ 会員の皆さまにも利用率の増加をアピールしたい。
質問・発言討議の結果、事業計画及び予算案は満場一致で承認された。
5、閉会 (大林事務局長)
「本日はこれを持ちまして、閉会とします」
閉会後、出席会員より次のような意見が述べられた。
Q; (会員) 「会館利用についての意見を、アンケートで募ったらいかがか?ピアノもあるので、ミニ発表会などもできるのでは?」A; (会員) 「逗子の卓球は会員20名、50代から80代まで毎日曜に卓球台3台で活動中。(鎌倉側の)会館使用料を考えると、会費に差がつき過ぎ、入会希望者は見込めそうにないと思われる」「お助け隊の活動について。自分はパソコン担当しているが、これまで4回の要請を受けた。内訳は、修理2回、買い替えの手配1回、電話での応対で解決が1回となっている」
Q; (会員) 「同好会を立ち上げる際に、自治会の承認が必要か?」
A; 田所副会長 「特に必要はないが、自治会館を使用する場合は、自治会館管理規定細則2に抵触しないことが条件である」
Q; (会員) 「先日、会議室の折りたたみ式テーブルを片づける際に、キャスターの不具合により義母が骨折してしまった。点検、取り扱いについてお聞かせ願いたい」
A; 神山会長 「会館管理員より、速かに報告を受けている。点検はもちろん、使用方法についての注意を喚起するなど、対策を図りたい」
A; 大林事務局長 「同好会(健康体操)活動中の事故とのことなので、自治会保険の対象事例と思われる。」
Q; (会員) 「テーブルが古くなった故の事故であれば、買い替えを検討してはいかがか?」
A; 田所副会長 「修理代だけでも1台1万数千円かかる高価なものであるが、安全には代えられないので、幹部会で検討したい」
神山会長より
「間もなく大型連休が始ります。犯罪者に狙われやすい時期かと思いますので、見知らぬ人を見かけたら声をかけるなど、隣近所でも注意してください。
事件発生ゼロの記録が続くよう、これからもご協力頂けますよう、よろしくお願いいたします」
以上