環境厚生部からのお知らせ
環境厚生部でクリーンデー活動を実施しています
| 9月ティールーム(9月23日)に於いて『ゴミ分別』についての講座があります。 | |
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『正しいごみの分別と上手なごみの減らし方』 ごみの有料化が始まって半年が経過しました。 分別については概ね良好ですが、燃えないごみと危険・有害ごみの違いが分かりにくいとの声も聞かれます。 そこで、鎌倉市環境部資源循環課の方をお招きし、「燃えないごみ(有料)」と「危険・有害ごみ(無料)」の分け方や、ごみ全般の減らし方などを解説していただきます。 また皆さまからの質問にもお答えいただく予定です。 | |
| 夏休み親子クリーンデー | |
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8月1日(土)に親子クリーンデーを行います。 時間は朝9時から10時の間、みんなと一緒に街をきれいにしましょう! 集合場所は:芝生広場の藤棚下、夕陽台公園バス停前、自治会館前、の3か所です。 近くの集合場所にお集まり下さい。 手袋、ほうき、チリトリ、トング等を持って来て下さい。 ごみ袋は自治会で用意します。 参加したお子さんには、お菓子を用意しています。 ご家族そろって参加して下さい。 | |
| 『ごみ有料化』に関する説明会が行われました | |
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2月のティールームでは『ごみ有料化』に関する説明会が行われました。 2月4日(水)に自治会館で鎌倉市資源循環課の職員による説明と、会員の疑問に答えていただく会を開催し、90名の会員が集まり熱心に聞き入っていました。 最初に市職員がプロジェクターを使い、なぜごみの減量化が必要なのか、なぜ有料化を行うのかなどの説明がありました。 その後、既に各家庭に配られている「資源物とごみの分け方・出し方」と言う小冊子を使い、ごみの出し方、ごみの有料化の支払い方法など、細かく説明がありました。 当日参加できなかった方のために簡単にまとめてお知らせします。 ☆なぜごみの減量化が必要なのか?=今泉クリーンセンターのごみ焼却炉の廃止により、名越のごみ処理能力が限界を超えてしまう。 ☆有料化により家庭からのごみ排出量を自己規制してもらう。 ☆4月1日から始まる、家庭系「燃やすごみ」及び「燃えないごみ」の有料化は、市指定の有料袋(指定収集袋)を使いゴミを出す。 ☆有料袋は1枚当たり、10円、20円、40円、80円の4種類あり、それぞれ10枚セットになっていて、事前にスーパー、コンビニ、薬局などで買っておく。ハイランド近くでは西友逗子ハイランド店、白十字薬局ハイランド店が扱う。 ☆指定収集袋を使っていないゴミは収集されず、置いていかれる。 ☆燃やすごみとして出すものは、徹底して分別し紙類、プラスチック類、が入らないようにして容量を減らす。 ☆生ゴミは水を絞って容量を少なくするか、庭に穴を掘って埋める、キエーロを使って消滅させるなどひと工夫をする。 ☆袋に入らない大きさの燃えないゴミは80円袋を貼って出しても良い ☆容器包装プラスチックや紙類、布類など資源ゴミや清掃活動によるゴミは今まで通りの袋で、無料で収集される。 ☆危険ゴミ、有害ごみ(水銀体温計など)、蛍光管、乾電池などは今まで通り無料で収集される。 ☆製品プラスチックの収集日が第3火曜日に新設された。 などです。 不明の点は名越クリーンセンター(24−1097)に問い合わせください。 | |
